ハイセイコーは長編小説である、と書いたことがある。
となると、ちょうど前編が終わって、そろそろ後編に入るところだ。
前編の終わりは、主人公ハイセイコーの挫折するところまでだったから、
後編はその再起がヤマになるだろう。
   
                  −−−寺山修司『風の吹くまま』


立山三山・剱岳

2012年8月2〜4日