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甲府市北部に広がるなだらかな山容の山が帯那山です。千代田湖北部の脚気石神社から登山道が続いています。
脚気石神社に記された由来によると、日本武尊が東征でこの地を通った際に、脚痛に悩んで甲冑の「帯」を解き境内の巨岩で休憩すると、
霊験により脚痛が消え、日本武尊はこの巨岩を「脚気石」と称し、村名を「帯那」と名付けたとされています。
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脚気石神社から登ることもできますが、林道を車で登って山頂直下から登ることもできます。
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林道の途中にある駐車場に車を停めると、徒歩1分でアヤメ群落地と書かれた場所に着きます。
しかしシカの食害でアヤメはほぼ全滅状態で、わずかに小さな山野草はありましたが、一面に草原が広がるばかりでした。
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そこから歩いて数分で帯那山山頂です。コンクリ製の東屋が建っています。
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そこから歩いて数分で帯那山山頂です。
富士山の景勝地になっていますが、雲に覆われて山頂付近がちょこっと見えるだけでした。
北西方面を見ると、木々の間から金峰山山頂の五丈岩が見えます。
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三角点のある奥帯那山山頂は、帯那山山頂から少し離れたところにあります。
標識に沿って木立の中の道を進むと、山ツツジが咲いていました。
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10分ほどで三角点に到着。標高はこちらのほうが高いですが、展望は全くありません。